子供の個性を伸ばす法則③幼児決断

突然ですが、あなたはご両親にどんな言葉を

かけられて育ってきましたか。

兄弟の中で一番上で育ったあなたはもしかすると

「お兄ちゃんなんだから」 とか、

「お姉ちゃんなんだから」とか、

自然と自分が上であるということを意識していたかもしれません。

子供にとって自分とは親、身近な人から言われてきた言葉で

自分を意識します。

ありがちなストーリーですが、

記憶を失った一人の子供がいたとします。

「ここはどこ?、私はだあれ?」はてなマークと周りの人にききます。

身近な人がそばで「あなたは〇〇だよ」と伝えます。

そうすることでその子供にとっての

”自分”が見つかるというように。

それは、私たちにも当てはめられます。

 「もっとしっかりしなさい」

「だからあなたはいつもこうなの」という言葉は、

 暗に私はしっかりしていないんだ、

いつも私はこうなんだということを

”より一層”伝えてるようなものです。

「いつも可愛いね」「あなたならできるよ」という言葉なら、

私はいつも可愛いんだ。 私はできる子なんだ。

「あなたはかわいいから何をしたっていいのよ」という言葉なら、

私は可愛いんだから何をしたっていいんだ。

もしかしたらわがままに育っていくかもしれません。

言葉のニュアンスの違いからもわかると思いますが、

良くも悪くも、小さい頃は一層自分というものが

分かっていないので、親からの言葉、人からの言葉に

大変影響を及ばされます。

ご自身のことを思い浮かべていただきたいのですが、

大人になった今でも親からの言葉というのは今も

自分の考え方、行動などに少なからず影響を与えていませんか。ガーン

人間の脳は言葉によって進化してきたと同時に、

より言葉による脳への影響はものすごく多大なものです。

いつまでも記憶に残るものです。

だからこそ、私たち親の言葉選びは慎重にしたいものです。

子供は本当に小さい頃から自分は何者なのか

それを親から判断をし幼児決断!!たるものをします。

私は周りから愛されているのか

私は周りから迷惑な存在なのか

言葉に語弊があるかもしれませんが、あせる

たとえ成長していく中で嫌なこと、

自暴自棄になりそうなことがあったとしても、

根底にある幼児期の決断が

 かけがえのない自分を支えるきっかけに

なっていることもあるのです。

唯一無二の我が子のため

日頃あなたの言葉選びをより魅力的に

していきたいですね。

お子さんの個性がより引き立ちますよ!合格アップ

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