子供の生きる力

子供の生きる力

子供を見ていると思います。怒られて凹む子、何秒か後にはケロっとする子、いつまでも気にしてしまう子。
個性ももちろんあります。

でも、考え方一つで自分の周りの世界が変わってみえます。つまり柔軟な思考力は生きる力に通じます。

元はヒンズー教を原点にしたものですが最初に提言した哲学者のウィリアムジェームズはいっています。

ウィリアム・ジェームズの格言
心が変われば行動が変わる。行動が変われば習慣が変わる。習慣が変われば人格が変わる。人格が変われば運命が変わる。

子供たちには1つの見方だけでなく、複数の見方ができるようになってほしいと思います。

そのために、過去の哲学者や道徳心、宗教、偉人の歴史を対話という形で共有することは子供の生きる力に通じるのではないかと私は思います。

自分が壁にぶつかったとき、どのように行動するかは、培ってきた経験と、考え方で決まってきます。
そして、思いやりの心も然りです。
結果として周りも幸せになったらこの上ない喜びです。

これからの時代はいかに柔軟な思考ができるかに関わってきます。保守的な考え、革新的な考え、正解はないのだけど、過去の偉人たちがたどってきた物の見方や歴史などは教えられて初めて自分の精神論の肥やしにできるのだと思っています。

育脳塾の精神教育は、過去日本人が大切にしてきた物の見方や世界の哲学的な考えを共有し学ぶのと同時に自分だったら、どうするか、相手はこう考えるんだ、など正解のない多角的視野を育みます。

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