東京サマースクール 算数2 の巻き

こんにちは^^親子育脳塾です。

今回は算数第2弾です。

立体の知識に建築構造の知識をプラスしてみました。

お題は「どうしたら建物は補強できるか?」です♪

世界にはいろんな気候、地域性があります。

そのため、その国々でその条件に見合う家づくりをしなくてはなりませんね。

今回はノルウェーの家をご紹介します。

 

 

 

 

 

 

【家づくり情報サイトより一部抜粋】

メキシコ暖流の影響で冬でも快適に過ごせるノルウェー。湿度は低く、四季も緩やかながら、比較的住みやすいと思います。

しかし、夏は日照時間が長く、日差しも強いのが難点…。いいこと尽くし、というわけではないのです。

日の照り付ける夏場、長く続く冬や冷え込む夜、国土の90%以上が山地だというノルウェーの家の特徴には、森林資源を有効活用しています。
その特徴が顕著にみられる「草屋根」は丸夏は植物の蒸散作用で屋内を涼しくし、冬は断熱材の働きで屋内の寒さを和らげます。

また、小さな生き物の生息場所ともなっていて自然環境の保全にも役立つ、まさに一石二鳥な家なのです。

 

いかがですか?天然の資源を利用した家も素敵ですよね、よく日本でも天然のゴーヤのつたを利用して

暑い夏の遮光効果を促したりしています。しかもCO2削減にもよいです。ここも一石二鳥♪

さて、さて、日本は戸建ても多いですが、都心ではビルも立ち並びます。

そのビルはどうやって頑丈にしているのでしょうか?直方体の立体をつくった後に考えてみました。

 

 

 

 

 

来てくれたお友達とどうすればよいか話あってみました!

最終版がこれ♪ また来てね!

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