親と子を活かす英才教育

脳科学・ノーベル賞に基づく育脳スキルを学ぶ

 ー会員制ー 親子育脳塾の魅力

  ーようこそ 会員制 親子育脳塾 へ ー

「親子育脳塾ってどんなところ?」 疑問にお答えします。

 

親子育脳塾のクラス

 

これまでの日本の教育には、良さもありますが、偏りもあります。結果として、親から一人立ちできない大人。鬱になってしまう大人。指示待ちをする大人。引きこもりになってしまう大人。子供が親を殺してしまう痛ましい事件。すべては間違った教育・子育てが招いてしまった結果です。このような背景が教育に変革をもたらしたといっても過言ではありません。未来のある子供達にはこれからの時代を生き抜く「生きる」脳力を育む必要があります。

ー学び・問題解決・創造性ー

 

人間は、進化の過程で「学習脳力」のある動物だったが故に「文化」を作り上げてきました。そして、他の者からも学び合い、1つの世代から次の世代へと「文化」を想像し、伝え、今もなお積み上げています。ドイツの哲学者のカールグロースは、「遊び」にはパワーがあり、様々なさ問題に対する問題解決や、学び、創造性があるということを定義し、人間は「遊ぶ」ために青年期があるといっています。生きて生存していくのに、必要なスキルを身に着けるために自分の脳力を自らの体験を通して補うことができるというのですからすごい人間の脳力ですね。

ー会員制ー 親子育脳塾の理念

親子を“活かす”教育の実現にむけてどんな時も温かな家庭のような存在であり続けます。

教育の基本となる3つを私たち育脳塾では大切にしています。。
1つ目は親の“愛情”。人は自分自身をを活かせるのは心の土壌次第。
どんな時も子供たちはその肥えた土壌が自分の軸となり、どんな時代でも生き抜いていける力を持ちます。
どんなに英才教育を心がけようとも親御様、お子様、共に心のバランスを保つことが何よりも大切です。

2つ目は子供に与える環境です。

1960年代にノーベル経済学賞を受賞したジェームズ・J・ヘックマン教授の研究調査、「ペリー就学前プロジェクト」。この調査は、アメリカ貧困世帯の3~4歳の子どもたち123人を対象に行われました。そのうち、およそ半数の子どもたちに、“特別な幼児教育”を施し、それが将来にどう影響するかを長期的に調査しました。特別な幼児教育とは、【徹底した遊び】を含んだカリキュラムです。その結果、教育を受けた人の方が、受けない人と比べ、40年後の学力や収入が大幅に上回っていることがわかったのです。
幼児期から子供に適切な環境を与えることは、長い人生をもまっとうできる生きる力を与えることになります。

3つ目は親が子を導く教育スキルと知識です。
お子様は一人一人違い、完璧ではありません。脳力の脆弱性も考慮した上での教育スキル・知識が必要になります。
親子育脳塾では、塾長が長年教育業界から得た知識、カウンセリング、脳科学、ノーベル賞受賞をした偉人たちが研究してきた子育て、かつて日本人が大切にしていた子育ての教示を融合させて、会員制で子育てのカウンセリングや親御さんの一人一人の心にしっかり寄り添い、お子様個人に見合った教育アドバイス、長い子育てを応援していきたいと思っています。

本来、子供は自分自身で輝かせられます。
愛情を拠点としてかけがえのないお子様の身近な気づきや発見を増やし、脳力を発展させていきます。

 

 

 

代表ご挨拶

“知”とは“愛”。 親も子も心を置き去りにしない教育の実現へ向けて

 

ホームページをご覧いただきどうもありがとうございます。
時代の変化・2020年の大学入試改革とともに、私たちに求められる能力も限りに無く変化しています。
あらゆる仕事が、AIに置き換えられるのはご周知のとおりです。
人間にしかない感情、発想力、そして培った様々な知識を総動員させて正解のない問題に挑む力が求められています。
まさに教育改革の分岐点に私たちはいるわけです。


その中で今、私たち親が子にできることはなんでしょうか。決して難しいことではありません。
それは、人類が誕生して今に至るまで普遍的に変わらない子供の成長発達を親がいかに理解し、
子供にあったタイミングで学ぶ環境を作り、お子様の感動や経験にしっかり寄り添うことです。
わが子の良さを理解できるのは親です。そしてその子供の運命を決めるのも親です。
研究者たちは子供の学力がいかに決まるのか過去にたくさんの実験をし、研究してまいりました。
ひも解いてみれば、子供の脳力は
遺伝できまるものではなく、重要な事実がわかっています。

 

親の愛情と親がどれだけ教育スキル・知識をもっているかで決まってくるのだそうです。

 

やみくもにお子様のIQを伸ばした結果、本来伸びるべき子供の脳力をゆがめ、幼児期は
何もなくても思春期での非行や、ひきこもり、心の病など、様々な問題がおきる事実も見逃してはなりません。
長年子供の社会問題の防犯に携わったJCCAの代表の元、たくさんのお子様の問題行動・状況の親御様の
カウンセリングに携わってまいりました。
お子様の幸せと脳力開発は別物ではありません。
お子様が脳力を開花させ、物事をどう理解し、ひも解き、自分の人生の中で活かしていくか。
すべては親から受け取る”愛情”からスタートする興味、好奇心が原動力です。
親からたくさんの愛情を受け取ったお子様は自分を愛し、他人、そして世界をも愛し、興味を向けることできるのです。

本来、お子様は自分の脳力を自分自身で輝やかせる力を子供たちは持っています。
お子様を信じ、待つことも親のスキルの1つです。


しかしながら、そんなお母さまも一人の人間。完璧ではありません。
子供とどう接し、どう脳力を育んでいけばいいか、現場経験と研究を積みかさねるうちに、教育に対する直観力も備わってまいりました。

お子様の弱い部分も良い部分もすべて含めて愛情を注いでいけるよう親子育脳塾では、
子育て中でお悩みをもつお母さまの心にもしっかり寄り添い、お母様ご自身の心も大切にしていただきたいとおもいます。


少人数の会員制とし、一人一人の心を置き去りにしない教育、親も子も活かす教育を目指していきたいと思っています。
親自身も教育スキル・知識をもちお子様の育脳教育を共にはじめてみませんか?

 

 

 

 

 

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