親と子を活かす英才教育

脳科学・ノーベル賞に基づく育脳スキルを学ぶ

 ー会員制ー 親子育脳塾の魅力

  ーようこそ親子育脳塾 へ ー

現在 東京子供英語漬け STEM教育 サマースクールの募集♪ 

7/22~8/29までの夏休み期間に1日3時間の英語環境だけのサマースクールを行います!

先生は東京で2年間英語を教えているイギリス人のstephen bell先生です♪

朗らかでとてもやさしい先生です♪ お子さんの英語力アップ、英語維持にぜひお越しください。

STEM教育サマースクール カリキュラム&スケジュール

お申込みはこちら→  件名に「サマースクールの申し込み」とご記入ください。

「親子育脳塾ってどんなところ?」 疑問にお答えします。

 

 

 

 

親子育脳塾のクラス
『EQ』と『IQ』のバランス+親御様へのカウンセリング を大切に考えています。

ー会員制ー 親子育脳塾の理念

親子を“活かす”教育の実現にむけてどんな時も温かな家庭のような存在であり続けます。

教育の基本となる3つを私たち育脳塾では大切にしています。

1つ目は親の“愛情”。
人は自分自身をを活かせるのは心の土壌次第。
どんな時も子供たちはその肥えた土壌が自分の軸となり、どんな時代でも生き抜いていける力を持ちます。
どんなに英才教育を心がけようとも親御様、お子様、共に心のバランスを保つことが何よりも大切です。

本来、子供は自分自身で輝かせられます。
愛情を拠点としてかけがえのないお子様の身近な気づきや発見を増やし、脳力を発展させていきます。

親子育脳では、少人数性で大切なお子さんを健やかな成長に導けるよう、カウンセリングサポートを徹底し、親御さまの心の安定にしっかりと向き合っていきます。

 

2つ目は子供に与える環境です。

1960年代にノーベル経済学賞を受賞したジェームズ・J・ヘックマン教授の研究調査、「ペリー就学前プロジェクト」。この調査は、アメリカ貧困世帯の3~4歳の子どもたち123人を対象に行われました。そのうち、およそ半数の子どもたちに、“特別な幼児教育”を施し、それが将来にどう影響するかを長期的に調査しました。その結果、EQ能力に差が見られ、教育を受けた人の方が、受けない人と比べ、40年後の学力や収入が大幅に上回っていることがわかったのです。

またアベセダリアンプロジェクトでも開始年齢を早め同じような実験をしました。違いは言語刺激を多くすることだそうです。その結果明らかなIQ向上が見られました。

つまり、幼児期から子供に適切な環境を与えることは、有意義であり、お子さんが長い人生をもまっとうできる”生きる力”をも与えるということです。

したがって親子育脳塾では、EQ能力とIQ能力の向上を目的としたカリキュラムや世界に目をむける幅広い視野のもてるリベラルアーツも導入しています。

・EQ能力→自主性を重んじた夢中になれる外遊びやモンテッソリ教材を中心としたもの
・IQ向上→良質な言語刺激として会話型言語刺激を多く致します。
・リベラルアーツ→芸術文化に触れ幅広い視野を育む

 

3つ目は親が子を導くための子育て知識と人生哲学です。

お母さまがお子様の未来・人生を変えます。

子供は一人一人違い、完璧ではあません。脳力の脆弱性も考慮した育て方が必要です。

例えば、運転を例にあげると、運転スキルがないと、事故にあってしまいます。子育ても一緒です。適切でない親の接し方はのちに子供の不満、葛藤となって悪い結果をもたらすことになります。正しい子育ての方法を身に着け、大切なお子様の成長を見守ることは親の尊い成せる技なのです。

そのために、親子育脳塾では、塾長が長年教育業界から得た教育知識や、ノーベル賞を受賞した科学者たちが実証したきた子供の脳と脳機能プログラムの育み方のスキル偉人達の残した人生哲学をお子様、親御様と共有しながら学んでいきます。

 

そして人生哲学

 

子供の能力を育むために親自身がしっかりとした指針を持ち、人生哲学を子に伝える必要があるのです。

「0~3歳期の脳機能の土台作りの必要性」を教示したピューリツアー賞受賞作家、ロナルド・コチュラックは子供が非行に走る原因の大半は「3歳までに適切な脳の発達ができていないことが原因である。人生の最初の時期の育成環境が、その後の子供の未来を支配する」と言っています。また、1981年ノーベル賞を受賞したヴィーゼル学長は、「誕生から少年期までの期間は、良質で聴覚、言語刺激の多い環境が不可欠」、ハーバード大学のアールス教授は「幼児期を過ぎると脳は不可逆状態になり、乳幼児期から少年期にかけて脳機能の形成過程がある。2~4歳ごろまでに基礎工事にあたる部分が完了する」と言っています。このように多くの科学者、学者たちが、幼児期の環境の重要性を説いています。

 

ペリー幼児教育計画

ペリー幼児教育計画は、「質の高い幼児教育」により、本来ならば学業不振に陥る危険性がある子どもたちの人生をより良くすることができることを実証した貴重なプロジェクトです。ペリー幼児教育計画の提案者であり、研究者でもあったデビッド・ワイカートは「質の高い幼児教育を受けることは、子どもの人生を豊かにする極めて効果的な方法である」と語っています。

 

成人してからの成果

 

健康指標の他、気力、意志力(Grit)の測定もペンシルバニア大学のアンジェラ・ダックワース博士の指導のもとに行った。授業内容は子供の自発性を大切にする活動を中心に行われ、指導内容は年齢と能力に応じて調整されました。個人だけでなく、小グループや大グループでの活動も行われています。

ダックワース博士は、恵まれない状況に育った児童・青年が後に成功するか否かは、その児童・青年の環境にくわえ、現状から抜け出ようとする本人達の気力と意志の度合いにもかかっているという研究結果をだしている*3

 

アベセダリアン幼児教育計画

アベセダリアンプロジェクトとは1972年から1977年にアメリカのノースカロライナ州で行われた幼児教育プログラムです。平均年齢4.4ヶ月の子供111人を対象に実施されました。

 

・言語に最も重点を置く

・会話型の読書

・十分な援助を与える

・LearningGames(言語に重点を置いたゲーム)

 

 

実験内容の比較

                                                      「子育ての知識」一部抜粋

 

上記の表からアベセダリアンプロジェクトでは開始年齢、子供の教育期間、授業時間、生徒と先生の割合から、ペリー就学前プロジェクトよりも徹底されていることがわかります。双方に共通しているのは子供だけでなく親への支援も行なっている点です。

 

IQの違い

 

3歳と4歳半ではアベセダリアンプロジェクトとペリー就学前プロジェクト双方において、IQが向上していました。
14歳〜15歳の時点ではアベセダリアンプロジェクトにはIQの差が見られましたが、ペリー就学前プロジェクトにおいてはIQの差が見られませんでした。
しかしながら、ぺりー就学前プロジェクトでは、上記の通り、成人後の年収の割合が高く、どちらかというとEQ能力の差があると考えられます。

 

つまり幼児教育は適切な方法で適切な時期に行うのがよく、EQ能力、IQ能力ともに伸ばすことを目的としていなければなりません。またそれと同時に保護者へのサポートも
必要不可欠なものと考えられます。

 

 

 

最近の痛ましい事件を受けて

 

これまでの日本の教育には、良さもありますが、偏りもあります。結果として、親から一人立ちできない大人。鬱になってしまう大人。指示待ちをする大人。引きこもりになってしまう大人。子供が親を殺してしまう痛ましい事件。すべては間違った教育・子育てが招いてしまった結果です。このような背景が教育に変革をもたらしたといっても過言ではありません。未来のある子供達にはこれからの時代を生き抜く「生きる」脳力を育む必要があります。

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